採用情報

Case1

しぶさわ ゆり

渋沢 優里さん

経歴

2006年4月~ 立教大学に入学。
2007年7月~ 株式会社エレメント インターン一期生となる。
2010年4月~ 株式会社サイバースター(現:株式会社アイスタイルビューティソリューション)で勤務。
2014年10月~ フリーで編集・ライター業務を行う。

インターン時の仕事内容

  • 高速バス比較サイトの企画制作ディレクション、編集・運営
  • 夜行バス体験レポートの取材制作
  • 女性専用個室パウダールーム COS-Pa体験レポートの取材制作
  • その他関連サイトの運用業務

comment

  • サイト資料も自分たちで作成しました。

  • 和気あいあいとしたインターン環境も、学ぶ意欲につながりました。

  • インターンで作ってもらった人生初の名刺。すごく嬉しかったのを覚えています。

エレメントのインターンで学んだことは?

 エレメントのインターンでは、自分で新しいサイトを0から考え、作ることができます。私は当時、高速バスの比較サイトを企画して、制作ディレクションから運用まで担当しました。このプロセスを一貫して経験できることって、実はIT企業に勤める人でも、なかなか無いことなんですよ。私はその過程で、「自分はこういう作業が好きだな。得意だな」という面が少しずつ見えてきたので、就職活動でも職種の希望イメージが湧きやすかったですね。少人数制のインターンならではの利点でした。

就職活動ではどのように役に立ったか?

 エントリーシートや面接で、具体的に志望理由を語ることができました。よく就職活動では、「当社で何をしたいですか?」といった質問されるのですが、「正直よくわかっていない……」というのが、学生の本音だと思います。けれど、インターンでの経験がベースにあったので、発展的に仕事のイメージを膨らませることができ、面接官とのコミュニケーションもスムーズだったように思います。私はIT業界志望でしたが、他の業界を目指す場合も、実際に企業で働いてみたからこそ得られるヒントがきっとあると思います。

新卒で就職先に入社し、同期との差はあったか?

 Web用語やビジネスマナーを、入社前にある程度理解できていたのは大きかったです。新入社員時代は、まず職場環境に慣れること自体が大変です。覚えなければいけないことも山のようにあります。そんななかでは、電話対応や名刺交換の経験があるというだけでも、大きな自信につながります。web用語もインターンを通じて、自然と頭に入っていたものもあったので、新入社員テストや実際の業務でも有利だったように思います。ちょっとした差ではありますが、入社当初の自分にとってはスタートダッシュにつながる貴重な経験になっていました。

働いている現場で、インターンで培ったことが役立ったことは?

 いまは編集の業務をしているので、インターンで行っていたラフ作成やディレクション経験が、そのまま生かせていると思います。そもそも、営業採用ながら編集部に異動できたのも、インターンの経験のおかげだと考えています。それがあったからこそ、「将来的には編集や企画職に携わりたい」という想いをしっかりアピールできましたし、人事の印象にも残ったんだと思います。

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