採用情報

Case3

うおたに たくや

魚谷 拓也さん

経歴

2007年4月~ 立教大学に入学。
2008年4月~ 株式会社エレメント インターン三期生となる。
2011年4月~ 某大手システムインテグレーターにSEとして勤務。
2014年6月~ MBA(経営学修士)取得のため、インドプネへ留学。

インターン時の仕事内容

  • 海外留学INFOの企画制作ディレクション
  • 海外レンタカー比較INFOの企画制作ディレクション
  • その他関連サイトのSEO対策キーワードツール管理
  • 社長や来訪されたお客さんとの卓球

comment

  • インターンでは、興味の強かった海外関連のサイトを担当させてもらいました。

  • MBA取得のため、インドプネに留学中。経 営への興味もインターンがきっかけでした。

  • ときには、こんな洗礼を受けたり(笑)。こ れまでにない環境に刺激を受けています。

エレメントのインターンで学んだことは?

 当時、エレメントは他のインターネット会社では提供していなかった“空港周辺にある民間駐車場の予約サイト”などを企画、運営していました。あえてニッチな部分に焦点を当て、大手では真似できないビジネスを行っていたと思います。社長とインターン生の距離が近かったこともあり、そういった新規ビジネスをつくる過程を、社長から直々に学ぶことができました。また、インターンを通じてさらに深く開発に携わりたいと思うようになり、プログラミングの勉強などを始めるきっかけとなりました。

就職活動ではどのように役に立ったか?

 エレメントのインターンを通して、IT業界で働くイメージを抱くことができ、ITの分野で働きたいと考えるようになりました。周りの学生が何をしたいのか、どんな仕事に携わりたいのかわからず模索している段階で、自分の軸をしっかりもてていたことは、就職活動での良いスタートダッシュにつながりました。また、学生の時点でプログラミングや新規サイトの企画経験があったことは採用面接などにおいてアピールポイントになったと思います。

新卒で就職先に入社し、同期との差はあったか?

 新卒で入社した会社は、情報系の学生や理系の大学院出身の学生が多くを占めていましたが、エレメントでの経験が自信につながり、文系学生の私でも自信をもって入社することができました。入社後の技術研修やビジネス研修においても、インターンの現場で得た知識やスキルが、理解の一助となりました。

働いている現場で、インターンで培ったことが役立ったことは?

 就職先がエレメントと同じIT業界であったことや、インターン経験から働くイメージを抱くことができていたことで、入社前と入社後のギャップが少なく済んだと思います。また、インターン時代は常に新しい発想や視点を求められていたこともあり、そういった姿勢は、入社したシステム開発の現場でも非常に役立ったと思います。現在、私はより経営に近い現場で仕事をしたいという思いから、MBAを取得中ですが、エレメント時代に社長の近くで仕事をさせていただいたことが、そう思うようになった一つのきっかけになっていると考えています。

intern

インターンに応募する